いなみの好きなものと日々の暮らし

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【ちょっとした日常の話】電車で助けられた話2つ

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こんにちは、いなみです。

先月、久しぶりに電車に乗ったのですが思いがけず助けられたお話を書きます。

 

また、電車で助けられた話関連で、学生時代の話も思い出したので書いてみようと思います。

 

 

 

 

助けてもらったエピソード

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先月用事があって、少しだけ電車に乗りました。

0歳の息子を抱っこ、2歳の娘はバギーで

 

電車は空いてる時間でした。

 

なぜ娘をバギーで連れてきたかというと

最寄り駅が遠く往復歩かせるには厳しいと思ったからです

(私は車の運転できません)

 

最寄り駅にはエレベーターがあるのですが、目的地の駅について愕然。

エレベーターがない!

調べておくべきだったと反省。

 

駅内の呼び出しボタンを押し、

駅員さんに事情を話したところ

「その駅は無人駅なので今から駅員を向かわせますが、

30分以上待っていただくことになります」

 

30分待つ時間はないので断ったのですが、どうするか。

あるのは階段のみ。

 

息子を抱っこして娘の乗ったバギーを抱えて階段を降りるなんて転落のリスク高すぎる。

 

娘はまだ両手しっかり繋いでないと階段降りれない。

 

私が考えた作戦は

まずバギーから娘を下ろして一緒に階段を降りる。

階段の下で娘を待たせて「動かないで待ってて!」と叫びながらダッシュで階段の上にあるバギーを取ってくる

 

階段は付近見通しがよく娘の姿も見える、

100%安全ではないけど今の状況ではそれが一番よさそう。

 

というわけで、まずバギーから娘を降ろして両手をしっかり繋いで階段を降りていたところ、

 

1人の男性が通りかかり、階段の上にあるバギーを指差して「おたくのですか?」と。

 

しまった、邪魔になってしまったと思い

「そうです、すみません」と謝ると

 

「持ってきますね」と、バギーを抱えて持ってきてくれたのです…!

 

なんて優しい紳士。ありがとうございます。

 

帰りはさすがに駅員さんを呼んだのですが

駅員さんを待っている間にも2人の方が手伝いましょうか?と声をかけてくれました。

 

小さい子供2人も連れて電車なんて迷惑と思われてるんじゃないか、と心配でした。

実際そう感じる人もいるのだろうなと思います。

 

でもそんな優しい人もいることに心がほっこりしました。

 

もちろん人を当てにしてはいけない。

迷惑をかけないように努めたり

他人の力を当てにせず自分で対処する術を考えておかないといけません。

(その点は反省。)

 

だけど、今回のことで、私も困っている人に声をかけることができる人になりたいなと思いまた。

 

 

 

学生時代に痴漢から助けてもらった話

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これは私が看護学生だった時の話なのですが

学校帰りに友達と地下鉄に乗っていました。

 

座席は全部埋まっていて、立っている人がちらほら、という状況。

 

友達と話していると

突然近くに座っていた知らないお姉さんが私に近づいてきて

私の両肩をガシッと掴んできたんです

 

え?何?誰?!と私は混乱

友達もポカーン。

 

その見知らぬお姉さんは私の耳元に顔を近づけてきて

「後ろにいる小さいおじさんが触ろうとしているから逃げて」と。

 

振り返ると、背の低い中年男性。

 

友達と違う車両に避難しました。

そのおじさんはそれ以上近づいてこなかったです。

 

最初は本当にびっくりしましたが助けてくれたお姉さんの優しさと勇気には感謝です。

 

私がお姉さんの立場だったら、同じ行動できるか分からないですもん。

 

 

 

電車では嫌な目に遭ったこともあります。

わざと足踏まれて睨まれたり、それこそ痴漢にあったこともありました。

 

嫌なことの方がどうしても強く残ってしまいがちですが

助けられた経験も忘れずに、私も人を助けらことができたらいいなと思います。

 

 

お読みいただきありがとうございました^^

 

 

 

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