皆様こんにちは♡いなみりかです。
もう一年以上前になりますが、2泊3日の北海道旅行に行きました。
本当は3泊4日くらいいてゆっくり観光したかったのですが、夫が出来るだけ旅行にお金はかけたくないと言い2泊3日に…
夫は旅行好きじゃない人なんです。
だから「私と子どもで行く」と言ったのですが、それは嫌だ、自分も行きたいと…
私はもう少し長く滞在したかったですが、
今回の旅の一番の目的であるラベンダー畑が見れたので満足ではあります^^
さてさて、1日目から順番に書いていきますね。
朝早めの飛行機だったので、前日の夜から中部国際空港に隣接するホテルに泊まりました。
前年、沖縄に行った時は飛行機で耳が痛くなり泣いていた息子も、今回は大丈夫でした。
お昼前に新千歳空港に到着し、レンタカーを借りて小樽を目指します。
小樽で海鮮丼を食べる
小樽の三角市場へ、海鮮丼を食べに行きました。
市場なので、新鮮な海鮮がたくさん売っていて見ているだけでも楽しい✨

市場内には飲食店もあり、どの飲食店も混み合ってました。特に外国人観光客が多かったです。
私たちが行ったお店はこちらです。

20分以上並んだと思います。
それでも他のお店よりはまだ列が少なかったほうです…店内は広く、座席数が多かったので回転が早かったのかな?
私が食べたのは…サーモンいくら丼。

いくら大好きーー!!!
めちゃくちゃ美味しかったのですが、最後サーモンの脂で胃もたれしました…( ; ; )
脂が乗っていて美味しいんですけどね。
子どもたちは、まだお刺身が食べられないので焼き鮭定食です。

2歳(当時)の息子は焼き鮭が気に入ったみたいで、よく食べていました。
小樽運河へ
雨上がりで曇っていたので、7月ですが肌寒かった…長袖の羽織りを持ってきていてよかったです。
ですがせっかくなので小樽運河のクルーズに乗ることにしました。



小樽運河のクルーズは定期的に運行していて、私たちが行った時は平日だったので特に予約なしでも混雑なく乗ることができました。

子どもは、ライフジャケット着用。

大人は救命用のウエストポーチ?を着用します。確か、出ている紐を引っ張るとウエストポーチが膨らむしくみになっていたような…(一年も経つと忘れる)
小樽運河のクルーズへいざ出発!

解説つきで、小樽港、北運河、南運河まで巡ります。

小樽はかつては北海道の玄関口でした。
小樽運河は運搬作業を効率的に行うため、船が接岸できる距離を長くするために、海面を埋め立てることによってできたものです。
小樽港


橋の下を通るところが何ヶ所かありますが、場所によっては橋と船に乗っている人の頭がかなり近くなるところも!




橋に触ると、願いが叶うというジンクスもあるようです。(私も触りました♡)
北運河は、かつての面影がより強く残っています。ノスタルジックで素敵でした。



南運河は、半分埋め立てられて道路になったので少し運河の幅は狭めですが、クルーズ船がUターンできるくらいの幅はあります。
南運河付近はレトロでおしゃれな印象です。観光客が多いですね。




↑クルーズ船がUターンしたところ。

北海道にしか生息しないという鳥(うろ覚えです…ごめんなさい)も見つけました。
解説を聞きながら、小樽運河を知りながらまわることができてとても満足でした^^
お読みいただきありがとうございます♡
次の記事もお楽しみに^^