皆様こんにちは♡いなみりかです。
昨年10月下旬、鼻粘膜のレーザー治療(鼻粘膜焼灼術)を受けてきました。
アレルギー性鼻炎の鼻水や鼻詰まりの症状を緩和するための治療です。
治療の流れや副作用、費用、効果はどうだったか?まで2記事に渡って書いていきますので参考になれば幸いです♡

鼻粘膜焼灼術とは?
*鼻粘膜をレーザーで照射することにより、粘膜が凝固して鼻の中の空間が広がることによって鼻づまりが解消する
*粘膜が硬くなることで、花粉などのアレルギー物質が鼻粘膜に付着しづらくなる
*レーザー照射した部分は水分が失われ、花粉が付着したとしても生体内に入りづらくなる
…そうです。
アレルギーによる鼻づまりだけでなく、くしゃみや鼻水などの症状も抑えられるそうです。
効果は半年〜2年ほどと言われています。
私は最初は舌下免疫療法を検討していたのですが、スギ花粉にしか対応していないとのこと。
通年性のアレルギーの私にとってはスギ花粉だけのために舌下免疫療法をやるのは…と思い、断念。
鼻のレーザー治療は、どんな花粉でも鼻水や鼻詰まりを防いでくれるのでこちらを選択しました。
(ただし、舌下免疫療法と違いアレルギー自体が根本的に改善するわけではありません。また、鼻の症状が改善するだけで目の痒みなどの症状には効果がありません)
予約は簡単に取れる?時期はいつでもいい?
私がレーザー治療を受けたのは10月ですが、予約したのは5月。5ヶ月以上先の予約しか空いておらず、最短が10月下旬でした…。
私の行った耳鼻科はレーザー治療を週1しかやっていないのでなかなか予約が取れなかったのだと思います。週に何件もレーザー治療をやる耳鼻科なら予約が取りやすいかもしれません。
また、鼻水がひどい時期はレーザー治療ができないため、通年性のアレルギーの方でも比較的鼻水が少ない時期に抗アレルギー薬で鼻水を抑えた状態で受けてくださいと言われました。
レーザー治療を受けるためにはアレルギー検査が必須
まず採血をしてアレルギーがあるかどうかを調べます。そこでアレルギーがあるとわかって初めてレーザー治療が受けられます。
私はしっかりアレルギーがあることがわかったので、レーザー治療を受けられる事になりました。
しかしこのアレルギー検査が結構高くて、検査代だけで5000円くらいしました。
当日の施術の流れ
私が受診した耳鼻科では午前診療が終わってからの時間でレーザー治療を行っているようで、12時から前処置を始めました。
まず、麻酔薬が浸してあるガーゼを両鼻に詰めて5分。鼻にガーゼを詰められるのが地味に痛かったです( ; ; )
その後麻酔のガーゼを交換して10分くらい。
もう一度交換して15分ほど。
しっかり麻酔をしてからレーザー治療に入りました。
麻酔をしているので鼻粘膜にレーザーを当てられても痛みはほとんどありませんでした。
レーザー中、焦げ臭いにおいが気になりにおいでむせそうでした。
レーザーを当てられる時間は私の体感ですが片鼻3分ずつくらい。すぐに終わりました。
レーザー治療は保険適応なので、かかった費用は1万円弱でした。
治療後の注意点
治療後の生活制限は特にありませんが、血流がよくなること(激しい運動、入浴など)はNGと言われました。
治療後も30分くらいは麻酔が効いている感じです。しかも麻酔は鼻だけでなく喉にも流れてもれなく喉にも麻酔がかかっている状態なので、
誤嚥のリスクもあるため飲食は30分以上経ってからの方がいいかも、と個人的には思いました。
処方された薬
レーザー治療後、抗生剤と弱めのステロイドの薬を処方され(感染や炎症を防ぐ)ました。
念のため痛みどめのロキソニンも処方してもらいました。
お薬代は600円くらいでした。痛み止めは任意なので、痛みどめなしなら500円くらいになると思います。
治療後、鼻血が止まらない泣
レーザー治療を受けた日は真っ赤な血の混じった鼻水が止まらず、絶えず出てきてつらかったです。
しかも、夜寝ている時に鼻粘膜が腫れて鼻が両方とも詰まって眠れず苦しかった😭😭😭
口呼吸すると今度は口が乾いて寝れないしどうしようと思っていたら、明け方ごろにやっと片鼻が開通して眠れました。
次の日になってから赤い血の混じった鼻水は止まりました。
黒っぽい血が少し混じった鼻水が時々出る程度。
その後数日は、少しだけステロイドの薬を飲んでいるからか、あまり鼻水や鼻づまりは感じませんでした。
次の記事では気になる効果や、かかった費用のまとめ、治療後受診はどこまで必要かなどを書いていきますね!
お読みいただきありがとうございます♡
ではまた!